輝く夜明けに向かってのストーリー
1980年代の南アフリカの人種隔離政策のアパルトヘイトを中心に人々の過酷な生活を描いた映画です。
自由を求めて現実と戦う黒人の兵士たち。白人と黒人の暗い歴史を克明に再現。
ある日ANC(アフリカ民族会議)が起こした爆破試験をきっかけにストーリーは始まります。
事件に関係のないものたちが迫害まがいの拷問の取調べを受けたりとかなりグロテスク。。
主人公は犠牲者となってしまった妻への怒りをANCに加入して新たなテロへと巻き込まれていく!
アクション性も高く、手に汗握る展開にスリルと興奮を覚えるでしょう!
輝く夜明けに向かって、レビュー一覧
【東京都25歳 男性 会社員】
映画の始まりからいきなり射殺シーンがあったりしてかなりグロテスクでした。
他にもグロテスクなシーンが多々あって、こういうの苦手な人にはちょっとキツいかもしれません。
私は日本史だったのでアパルトヘイト政策の知識は無いに等しい状態で見に行ったのですが、
そんな私でもアパルトヘイト政策というものと、当時の過酷な状況がよくわかりました。
約束されていない自由を勝ち取るために主人公は奮闘する様子が共感を与えてくれました。
【愛知県30歳 女性 OL】
妻が間違いの拷問を受けているシーンが思わず目を覆ってしまいそうで。。
ちょっと過激な描写がありましたが、最後は感動することができました。
私も最近、深夜の街を歩いているといきなり警察官から職務質問を受けました。
「怪しかったから」という理由だけで、尊大な態度で職務質問をしてくる警察を思い出しました。
国家権力はコワイですからね・・・><
【神奈川県29歳 女性 美容師】
彼氏と一緒に見にいったのですが、見終わったあとに言葉もありませんでした。
過酷な現実に涙が出てしまいそうになることも・・・。
私たちは幸せな時代に生まれましたね。